各駅情報

本牟田部

昭和35年開業当時からの無人駅で駅舎はありません。
駅は田園に囲まれた場所にあり、列車から降りると、のどかな風景が目の前に広がります。 駅名の「本」は岸嶽支線(昭和46年廃止)の牟田部駅と区別するためにつけられたものです。

時刻表

運賃表

 

本牟田部

本牟田部

本牟田部

 

駅周辺施設

医王寺

医王寺

600年以上前の梵鐘・肥前鐘や、秘仏・木造薬師如来立像、曽呂利新左エ門作とされる庭園など、貴重な文化財が数多く残るお寺です。肥前鐘は、全国に6口、佐賀県下ではこの医王寺の鐘だけが今に伝えられています。県の重要文化財に指定され、除夜の鐘だけはつくことが許されています。
木造薬師如来立像は、平安時代中期の作と考えられ、唐津・東松浦地方に残された仏像の中でも古い仏像のひとつです。
4月末から5月にかけては、ツツジ、シャクナゲ、エビネの花が本堂裏の庭園に色を添えます。(徒歩15分)

 

お問い合わせ:医王寺
TEL:0955-62-2609

 

鵜殿石仏群

鵜殿石仏群

鵜殿(うどの)石仏群は、唐津市相知町鵜殿窟(うどのいわや)と呼ばれる断層岩壁に彫刻された磨崖仏(まがいぶつ)群です。文禄3(1594)年に著された「鵜殿山平等院略縁起」によると、この石仏は空海が、唐からの帰途ここに立ち寄り、弥陀(みだ)、釈迦(しゃか)、観音の3体を彫ったとの記述がありますが、残念ながらこの3体は現存せず、その真偽はわかりませんが、ここが真言密教の信仰の場であったこは間違いないようです。
最古の石仏は石仏群の中心となる十一面観音とその両脇の多聞天(たもんてん)と持国天(じこくてん)。その作風から南北朝時代のものと推定されています。その他、大日如来、不動明王など、総数は58体。南北朝時代から江戸時代にかけてのものといわれています。(車で5分)

 

お問い合わせ:(社)唐津観光協会 相知支所
TEL:0955-51-8312
URL:http://ouchi.fhl.ne.jp/

 

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