各駅情報

東多久

明治36年に「別府駅」として開業し、明治44年に現在の「東多久駅」に改称されました。
無人駅で跨線橋を有し、駅の東側・西側の両方からホームに入ることができます。

駅舎は平成13年から「東多久交流プラザ」となり、市民の交流の場となっています。

時刻表

運賃表

バス時刻表

 

多久市ふれあいバス時刻表

 

東多久

東多久

東多久交流プラザ

 

東多久

 

東多久駅名標

ホーム駅名標

 

  

 

駐車場・駐輪場案内 パーク&ライド

東多久駐車場

東多久駅駐車場(交番横ロータリー内)

月極料金:一般3,000円(税別)
お問い合わせ:JR九州レンタカー&パーキング株式会社佐賀駅営業所
TEL:0952-29-6295
URL:http://parking-kyushu.jp/

 

駅周辺施設

岩屋山渓桜公園

岩屋山渓桜公園

小城、別府炭坑の最盛期に市民の花見のメッカとして親しまれてきましたが、エネルギー革命による石炭産業の衰退とともにその華やかさもさびれ、荒廃してしまいました。
しかし、「このままではいかん!なんとかせんば~」と地元の市民有志が立ち上がり「岩屋山開発推進協議会」なるものを結成され、桜の植栽や清掃作業をコツコツと続けてこられました。こういう背景をふまえ、昭和63年度より日本に現存する桜の品種をできるだけ集めて、日本一の桜公園を作ろうと整備を始め、平成5年度に整備が完了しました。春の花見、秋の紅葉シーズンにはぜひ見に来てください。
また、キャンプ場も併設しており、2棟のあづまや、炊飯施設(飲料水、電気、電話なし)があります。(東多久駅より徒歩40分)キャンプ利用は無料ですが、申請が必要です。

 

お問い合わせ:多久市役所 都市計画課 都市計画係
TEL:0952-75-4827

 

大平庵酒蔵資料館

大平庵酒蔵資料館

明治元年創業の木下酒造場で使用された肥前佐賀の酒造用具が、当時の酒蔵や糀室(こうじむろ)に体系的に展示されています。
その特色は、精米・米研ぎ・蒸し・麹(こうじ)造り・仕込み・搾(しぼ)り・保存・出荷・販売までの工程のほか、桶(おけ)造り用具、信仰儀礼用具、蔵男の生活用具にまでおよびます。
また、温暖な九州での酒造りの特長である暖地醸造(だんちじょうぞう)の用具や、出荷用として有田焼の容器を用いるなど九州ならではの特色を示し、酒造用具としては兵庫県「灘」、岩手県「石鳥谷町(いしどりやまち)」に次ぎ、国の重要有形民俗文化財の指定を受けています。左党はぜひ一見!!(東多久駅より徒歩3分)

 

お問い合わせ:(株)大平庵
TEL:0952-76-2455

 

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