鉄道アレコレ

唐津線では、気動車キハ125形、キハ47形が走っています。ここで紹介したもの以外にも、特別列車が走ることがありますので、チエックしてください!

 

唐津線を走る列車

キハ47

キハ47系は、老朽化した国鉄初期の液体式気動車キハ10系を置きかえる目的で、1977年に登場した普通列車用気動車です。
大半の車両がワンマン改造されています。ほとんどの車両がセミクロスシートになっており、のどかなローカル線を楽しめます。

キハ47

 

キハ125

全身黄色のキハ125形は、93年にローカル向けに開発されたレールバスタイプの一般型気動車で、「YDC(イエローディーゼルカー)-125」の愛称を持ちます。 製造当初はトイレが設置されてませんでしたが、2003年ユニバーサルデザインの一環として車椅子にも対応したトイレが設置されました。軽量なので加速が良いのも特徴です。

補足

hosoku-s

キハ125

キハ125

 

103系1500番台

1983年、筑肥線の電化に伴い、筑肥線姪浜~唐津間、唐津線唐津~西唐津間に103系が導入されました。 福岡市地下鉄との乗り入れを前提とし、九州内では唯一の直流電化となりました。 先頭部は105系、車体や内装は201系、そして走行機器や足回りは103系となっており、103系の中でも異色の存在です。なお、現在は筑前前原~西唐津間を3両編成で走っています。

103系1500番台

103系1500番台

検修庫内の103系

 

 

303系

2000年に筑肥線のダイヤ改正が実施され、それまで運用していた103系1500番台だけでは不足となるため、その増発用に導入されました。
JR九州が開発した当時唯一の直流通勤型電車で、無塗装ステンレスとコーポレートカラーの赤、ブラックフェイスのデザインが特徴です。

303

 

305系

 305系は、老朽化した103系の置換えのため、2015年2月5日から走行を開始し、福岡市地下鉄との乗り入れを行っています。

車両6両を1編成とし、「人にやさしく環境にやさしいスマートトレイン」をコンセプトとして、水戸岡鋭冶氏のデザインにより製作されました。

JR九州では初となる、お客さまがドアの開閉を行う「スマートドア」や4カ国語で停車駅を案内する「トレインビジョン」が設けられたほか、省エネ型のエンジンを搭載した車両です。

また、1号車の床には木のフローリングが採用され、唐津への観光気分を沸き立てる作りになっています。

 305系

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1号車の車内1号車の車内

スマートドアスマートドア

トレインビジョントレインビジョン

 

 

 

唐津線で乗り換えられる列車

885系(かもめ)

885系「白いかもめ」は、カーブの多いJR九州長崎本線で活躍する「振り子式」機構を装備した特急電車です。2000年にJR九州4番目の特急車両として登場しました。最高速度130km/hの俊足で、博多~長崎間を最速1時間47分で結んでいます。
2001年にブルーリボン賞、ブルネル賞、経済産業省グッドデザイン賞受賞しています。

885系(かもめ)

 

787系(かもめ)

811系電車の走行システムをベースに開発され、車体はグレーの濃淡でツートンカラーとなっています。

1993年にブルーリボン賞、経済産業省グッドデザイン賞を、1994年にブルネル賞を受賞しています。

787keikamome

 

 

 

 

783系(みどり)

783系は1988年に製造された新系列の車両で、ハイパーサルーンという愛称と共に、JR九州の看板特急となりました。 当時としてはまだ珍しいステンレス車体が採用された画期的な車両でした。 有田陶器市期間中に特急「有田陶器市号」として運行されていましたが、2000年より名称が「みどり」に変更されました。

783系(みどり)

 

 

783系(ハウステンボス)

ハウステンボスと博多をむすぶ特急電車で、車両は「ハイパーサルーン」こと783系。博多~早岐間は「みどり」との併結運転となります。
赤・青・黄・緑を大胆に配色したカラフルな車体が特徴です。最高速度は130km、大半の編成は事故対策のためスカートが改造されています。

 783系(ハウステンボス)

 

投稿していただいた写真

写真をクリックすると、オリジナルサイズでご覧いただけます。

投稿写真

投稿写真

投稿写真

投稿写真

投稿写真

 

 

TOPへ