イベント

唐津線沿線イベントカレンダー

 

1月

唐津天満宮のおんじゃおんじゃ(唐津駅)

唐津天満宮のおんじゃおんじゃ

毎年1月7日に行われる「おんじゃおんじゃ」は、唐津天満宮の行事です。
正月飾りの門松や注連縄などを境内に高く積み上げ、それを直径1m高さ10mの大松明と一緒に燃やし、一年間の無病息災を祈ります。

 

お問い合わせ先:唐津観光協会

 

七草かゆ会(多久駅)

七草かゆ会

正月の7日に七草がゆを食べると1年間健康に過ごすことができると、昔から言い伝えられています。「西多久町を考える会」では正月の伝統行事に親しんでいただこうと「七草がゆ会」を開催しています。
年末やお正月で疲れた胃にやさしい、春の香りいっぱいの七草がゆを味わってみてはいかがでしょう。

 

お問い合わせ先:多久市観光協会

 

成人祝賀ロードレース(中多久駅)

成人祝賀ロードレース(中多久駅)

新成人の門出をお祝いして成人ロードレース大会が行われ、市内外から約400人のランナーが健脚を競い合います。
多久市役所付近からスタートし、それぞれの種目の折り返し地点を回って中央公民館にゴールします。

 

お問い合わせ先:多久市観光協会

 

2月

佐賀城下ひなまつり(佐賀駅)

佐賀城下ひなまつり

佐賀城下に春の訪れを告げる「佐賀城下ひなまつり」。佐賀藩鍋島家伝来の雛人形をはじめ、鍋島小紋や手織り佐賀錦など佐賀ならではのおひなさまが絢爛豪華に勢揃いします。歴史的な建物とともにゆっくりとご鑑賞ください。

開催日時:2月中旬から3月末

 

お問い合わせ先:佐賀市

 

3月

小城公園の花見/梅まつり(小城駅)

小城公園花見

春には3000本の桜が一斉に花開き、「さくら名所百選」に選ばれている。3月下旬から4月上旬には県内はもちろんのこと県外からも多くの観光客が訪れる。桜が散り始めると、続いて25000本のつつじが色鮮やかに咲き始め、春から初夏まで鮮やかな風景で人々の目を楽しませてくれます。
また、牛尾山一帯には、約1万3千本にも及ぶ梅が咲き誇ります。2月中旬から3月上旬にはふくいくとした梅の香りにつつまれ、一足早い春を体感することができます。

 

お問い合わせ先:小城市観光協会

 

唐津・虹の松原ツーデーウォーク(唐津市)

波戸岬クロスカントリー大会(唐津市)

蕨野の棚田 菜の花ハイクと屋台村(唐津市)

 

4月

春季聖廟釈菜(多久駅)

小城公園花見

釈菜は、多久聖廟が建立されて以来、今日までの約300年の間、毎年春と秋の年二回行われている伝統行事です。県の重要無形民俗文化財にも指定されています。この歴史ある祭典を見るために、当日は市民をはじめ県外からも多くの人が多久市を訪れ、祭典に見入っています。
祭典は、献官(けんかん)に扮した市長やほかの祭官(さいかん)らが聖廟に入場するところからはじまります。ついで孔子とその弟子たちの像に米などの食物七種と甘酒を供え、祝文・漢詩などが読みあげられ、厳粛に約一時間にわたってとりおこなわれます。
開催日:4月18日

 

お問い合わせ先:多久市観光協会

 

小城公園の花見、梅まつり(小城市)

ぼたんと芍薬祭り(唐津市)

 

5月

唐津やきもん祭り(唐津市)

 

6月

小京都「小城」ホタルの里ウォーク(小城駅)

小城公園花見

秀峰天山に抱かれた小城町は、鍋島藩2代目直能が現小城公園に館を築き、小城藩政の中心として発達した7万3千石の歴史ある古都です。美しい自然に抱かれたこの町並みは、九州の小京都として歴史的景観、天山山系の名水が育んできた自然など心を癒してくれる場所が今もなお多く残っています。
「小城市」を舞台に歴史や自然に満ち溢れたコースを歩いて楽しんでいただく。新緑が芽吹きはじめ、祇園川のホタルが乱舞するこの季節に“小京都「小城」ホタルの里ウォーク”を開催いたします。癒しの道で感じてください。

 

お問い合わせ先:小城市観光協会

 

虹の松原トライアスロンin唐津(唐津市)

見帰りの滝あじさいまつり(唐津市)

 

7月

砂原(すなはら)・ニ十三夜祭(多久駅)

砂原(すなはら)・ニ十三夜祭(多久駅)

砂原地区の文化交流会館横にある二十三夜祭塔は、市内14基の月待塔の中でも新しい明治34年(1901)の建立で、今出川系の自然石に「弐拾参夜」と刻まれ、朱が施されています。二十三夜祭は砂原地区単独の行事としては最も大きく派手なものとして、7月23日の夜は二十三夜祭塔前にのぼりが立てられ、灯明がともされ、たくさんの参拝客でにぎあいます。
また近年は、有名な歌手などの、歌謡ショー、コンサートも企画され、熱気にあふれ、もりあがります。

 

お問い合わせ先:多久市観光協会

 

小城祗園夏まつり(小城駅)

小城祗園夏まつり(小城駅)

鎌倉時代から700年もの伝統ある勇壮な小城の祭典。3台の挽き山が威勢の良いかけ声やお囃子とともに練り歩く風景は、城下町小城の夏を彩る風物詩です。

◎前夜祭~横町区の浮立、上町区・中町区・下町区の宵山~
◎山挽(奉納)~上町区・中町区・下町区の勇壮な挽山が練り歩く~

開催時期:7月下旬

開催場所:小城町須賀神社前参道 (須賀神社~下町交差点)

 

お問い合わせ先:小城市観光協会

 

きゅうらぎ川あゆまつり(厳木駅)

きゅうらぎ川あゆまつり(厳木駅)

きゅうらぎ川のせせらぎをBGMに、あゆのバーベキューに舌鼓を打つ。あゆのつかみどり(子どものみ)や、お楽しみ抽選会もありますよ。

開催時期:7月中旬

開催場所:厳木コミュニティセンターうら河川敷

 

お問い合わせ先:きゅうらぎ川あゆまつり実行委員会(唐津市厳木支所内)
TEL:0955-63-3111

 

唐津市民花火大会・九州花火大会(唐津市)

海のカーニバルin唐津

 

8月

佐賀城下栄の国まつり(佐賀駅)

栄の国祭り

熱気あふれるYOSAKOIさがや街のど真ん中での約2,000発の花火大会、華やかなパレード、そしてフィナーレを飾る総おどりなど佐賀市シンボルロードを中心として繰り広げられる市民総参加の佐賀の夏祭りです。
開催日時:8月上旬

 

お問い合わせ先:佐賀市

 

多久山笠/岸川盆綱引き(多久駅)

多久山笠/岸川盆綱引き(多久駅)

多久山笠は、毎年8月15,16日に開催されます。夕方になると人形山車や提灯山車が、はやし方の笛や太鼓の音色を響かせながら、多久駅周辺を約1kmにわたって練り歩きます。沿道にはたくさんの露天商がならび、祭のフィナーレには夜空を彩る花火(約800発)が打ち上げられます。
岸川盆綱引きは、岸川地区で2年に1回、8月15日に行われるお祭で、由来ははっきりしませんが、100年以上続くお祭です。綱は地元の手作りで直径50cm、長さ30mにもなります。昔は上地区、下地区の対戦でしたが、現在は大人対子供、女性対男性などを行い祭りを盛り上げています。

 

お問い合わせ先:多久市観光協会

 

9月

江里山・彼岸花まつり(小城駅)

江里山・彼岸花まつり(小城駅)

農村景観百選・日本の棚田百選に選ばれた小城町江里山地区の棚田の畦に、今年も見事な彼岸花が咲き競います。彼岸花は9月中旬~下旬にかけて咲きます。棚田の稲穂と彼岸花の景観を見に来てください。
場所 小城町/江里山・彼岸花観賞広場

 

お問い合わせ先:小城市観光協会

 

10月

香椎神社秋祭り(佐賀市)

香椎神社秋祭り(佐賀市)

笛やお囃子の独特なリズムにのって、五穀豊穣を祈り収穫に感謝して、鉦をたたき太鼓を打ち浮立が舞います。大自然の恵みの中で生まれ、不思議な温もりと優しさがあり、人々の暮らしとともに親しまれてきたこの祭りは、今も昔も人を引きつけ酔わせます。
開催日時:10月第3日曜日

 

お問い合わせ先:佐賀市

 

秋季聖廟釈菜(多久駅)

秋季聖廟釈菜(多久駅)

釈菜は、多久聖廟が建立されて以来、今日までの約300年の間、毎年春と秋の年二回行われている伝統行事です。県の重要無形民俗文化財にも指定されています。この歴史ある祭典を見るために、当日は市民をはじめ県外からも多くの人が多久市を訪れ、祭典に見入っています。
祭典は、献官(けんかん)に扮した市長やほかの祭官(さいかん)らが聖廟に入場するところからはじまります。ついで孔子とその弟子たちの像に米などの食物七種と甘酒を供え、祝文・漢詩などが読みあげられ、厳粛に約一時間にわたってとりおこなわれます。(10月第4日曜日)

 

お問い合わせ先:多久市観光協会

 

11月

からつくんち(唐津駅)

からつくんち(唐津駅)

唐津くんちは、佐賀県唐津市にある唐津神社の秋季例大祭です。毎年11月の2~4日の3日間にわたって開催され、「エンヤ、エンヤ」のかけ声で曳山(やま)が通りを駆け抜ける勇壮なお祭りです。文政2(1819)年、刀町の木彫家石崎嘉兵衛が、お伊勢参りの帰りに京都で見た祇園山笠にヒントを得て、仲間と「赤獅子」を作り奉納したのが曳山行事のはじまりで、曳山は県重要有形民俗文化財、曳山行事は国の重要無形民俗文化財に指定されています。 突っ走る曳山、曳出しはとにかく圧巻。勇壮でありながら、極彩色の絵巻のようで、祭りは最高潮に達します。
祭り期間中の人出は50万人を越えるともいわれ、日本を代表する祭りとして世界中から注目されています。

 

お問い合わせ先:唐津観光協会

 

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(バルーンさが駅)

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(バルーンさが駅)

佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、アジア最大の熱気球大会で毎年100機以上の熱気球が参加し佐賀の青空を彩っています。色鮮やかなバルーンが飛行するバルーン競技や幻想的な空間を演出する夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」、そしてアニメの人気キャラクターや動物がバルーンになって登場する「バルーンファンタジア」など子供から大人までみんなが楽しめる大会です。
開催日時:11月上旬

 

お問い合わせ先:公式ホームページ

 

12月

 

お火たき(多久駅)

お火たき(多久駅)

無病息災、来る年の無事を祈願し、多久聖廟物産館よこ芝生広場で、12月31日夜11時45分に火をつけます。地元東の原区が中心になって行っています。
冬の夜空に写る、真っ赤な炎にあたり1年間の願いをしてみてはいかがでしょうか。

 

お問い合わせ先:多久市観光協会

 

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